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事務所概要
ハリス特許法律事務所は、ワシントンDCとノースカロライナ州にオフィスを持つ知的所有権法専門の法律事務所です。当事務所は、その規模や効率の良さ、最先端技術を駆使することなどによって、個人や団体などあらゆる規模のクライアントに対応可能であり、地域的な案件から州や国レベル、そして国際的な問題まで総合的な知的所有権法関連の法律業務を扱っています。クライアントは主に新しい企業や中小企業、非営利団体、個人などです。

ハリス特許法律事務所は、最高水準の法律業務とサービスを信条としています。所長で創設者のロン・ C・ハリス 2世は、業界についての知識が豊富であることだけでなく、クライアントを配慮した対応や仕事の効率の良さ、協力的な人柄で信頼を得ています。

ハリス所長の学歴および専門分野における略歴は以下の通りです。

ハリス所長は、ノースカロライナ大学チャペルヒル校で化学を専攻し、学士号を取得しました。同校に在学中、トーマス・J・メイヤー博士の指導のもとに、様々な遷移金属錯体について無機物と有機物の合成や電気化学研究を手がけました。その後、米国国立衛生研究所エイズ研究助成金委員会の委員長であるジャック・グリフィス博士のもとで HIV ゲノムの組み換え DNA についての研究を行いました。量的超小型電子技術医療器具バイオセンサーの開発など、専門的な産業研究の経験もあります。

ハリス所長は 1999 年にジョージア大学のロースクールを卒業し、米国特許商標庁で医療機器部門の特許審査官となりました。また、米国国際貿易委員会のデルバート・ R・テリル判事のもとで法律アドバイザーとして研修をした経験もあります。ジョージ・ワシントン大学のロースクールで知的所有権法の修士号も取得しており、国際特許法関連の様々なトピックについて論文や記事を執筆しています。また、国内外のクライアントのために、特許や著作権、商標などに関する訴訟、特許の草稿作成と出願、そして知的所有権のライセンス供与などを扱ってきました。クライアントに好条件の和解や判決を得たり、特許出願書類の書き方を戦略的に工夫するなど、確かな実績があります。また、ハリス所長は、クライアントが意義のある実施可能な特許ポートフォリオを作成できるように、また特許侵害を最大限に避けるための対策をたてられるように、定期的にお手伝いしています。

ハリス所長の現在の業務は、特許の申請と訴訟を中心に知的所有権のあらゆる面を扱っています。ノースカロライナ州と米国特許商標庁での法律業務の許可を受け、また米国知的財産権法協会と米国化学会の会員でもあります。