歴史
ハリス所長は、医療機器業のクライアント二社から特許法律業務の担当を打診されたのをきっかけに開業を決め、知的所有権法分野での質の高い法律サービスを提供する事務所を目指してハリス特許法律事務所を創設しました。その後当事務所は、特許および商標の準備と出願、特許ライセンスの草稿準備と交渉、知的所有権に関するクライアントの立場についての戦略的なアドバイスなどを提供する法律事務所として順調に成長し、高い評価を受けるようになりました。
当事務所は、ハリス所長のビジョンを実現し続けてきました。 2004 年7月には、それまでのヘルスケア分野における知的所有権関連業務に加えてビジネス方法特許に関する業務を手がけるようになりました。近い将来には弁護士の数を増やし、技術と機能の両面において更に専門分野を広げ、業務体制の充実化をはかる予定です。
当事務所は、最高水準の法律サービスとクライアントへの優れたサービスを提供するというハリス所長の信念、そして高い倫理基準とプロとしての相互敬意にもとづいて発展を続けてきました。当事務所の知名度が上がり、世界中のクライアントからの注目されるほどの資源と能力、評価を得たことをハリス所長は誇りに思っています。
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